---
title: "MacでApple Mailの書き出し（.mboxフォルダ）を開く方法 — Mbox Viewer"
description: "Apple Mailは「mbox」という名前のファイルが入った.mboxフォルダを書き出します。そのファイルこそが標準mbox形式のメールです。Mailからの書き出し方と、その結果をMbox Viewerで読む方法を解説します。"
url: https://mboxviewerpro.com/ja/guides/how-to-open-apple-mail-export-on-mac/
language: ja
updated: 2026-06-11
source: Mbox Viewer
---

[すべてのガイド](https://mboxviewerpro.com/ja/guides/)

# MacでApple Mailの書き出し（.mboxフォルダ）を開く方法

Apple Mailは「mbox」という名前のファイルが入った.mboxフォルダを書き出します。そのファイルこそが標準mbox形式のメールです。Mailからの書き出し方と、その結果をMbox Viewerで読む方法を解説します。

公開日2026年6月11日

Apple Mail（macOSに標準搭載のメールアプリ）は、どのメールボックスでもオープンな [**mbox**](https://mboxviewerpro.com/ja/glossary/mbox/) 形式に書き出せます。古いメールをアーカイブしたり、メールボックスを他の人に渡したり、Mailの外にコピーを保管したりするのに最適な方法です。ただし、この書き出しには知っておくべき癖がひとつありますが、Mbox Viewerがその癖を自動的に処理してくれます。順を追って見ていきましょう。

## ステップ1：Apple Mailからメールボックスを書き出す

1.  **Mail** を開き、サイドバーで書き出したいメールボックスを選択します。
2.  メニューバーから「**メールボックス**」→「**メールボックスを書き出す…**」を選びます。
3.  保存先フォルダを選んで「**選択**」をクリックします。

Mailは選んだフォルダに書き出しを保存します。

## ステップ2：Mailが実際に何を書き出したかを理解する

ここが癖のあるところです。Apple Mailは単一のファイルを書き出しません。メールボックス名に `.mbox` が付いた**フォルダ**を作成します。たとえば `受信.mbox` や `領収書 2019.mbox` のようになります。そのフォルダの中には次のものがあります。

-   **`mbox`** という名前だけのファイル — これが本物のアーカイブで、すべてのメッセージが標準mbox形式で入っています
-   1つ以上の `.plist` ファイル — Mailが内部的に使うメタデータで、無視してかまいません

つまり `受信.mbox` はコンテナであり、その中にある `mbox` というファイルこそがあなたのメールです。

## ステップ3：エクスポートをMbox Viewerで開く

Mbox Viewerは `.mbox` エクスポートパッケージを直接開きます。内側のファイルを掘り出す必要はありません。

1.  Finderで書き出されたフォルダ（例：`受信.mbox`）を見つけます。
2.  それを **Mbox Viewerにドラッグします**（または、Mbox Viewerの「**ファイル**」→「**開く**」から `.mbox` フォルダを選択します）。

Mbox Viewerはパッケージ内の `mbox` データファイルを自動的に見つけて開きます。（お好みで、内部の `mbox` ファイルを直接開くことも引き続き可能です。）

これで完了です。ファイルは読み取り専用で開かれ、元の書き出しが変更されることは一切ありません。[検索](https://mboxviewerpro.com/ja/guides/search-syntax-cheat-sheet/)、スレッドの閲覧、[添付ファイル](https://mboxviewerpro.com/ja/glossary/attachment/)のプレビュー、個別メッセージの [EML](https://mboxviewerpro.com/ja/glossary/eml/)・CSV・テキストへの書き出しができます。

## 入れ子になったメールボックス

サブメールボックスを含むメールボックスを書き出すと、Mailは入れ子の `.mbox` フォルダを作成します。各階層にそれぞれ内側の `mbox` ファイルがあるので、それぞれ同じ方法で開いてください。

## Mailに再読み込みするより優れている理由

アーカイブをApple Mailに再読み込みすると、現在使用中のメールと混ざってしまい、大きな書き出しでは長い時間がかかることもあります。書き出しをMbox Viewerで開けば、アーカイブはそのままの状態で保たれます。自己完結した読み取り専用のスナップショットとして、[数十ギガバイト](https://mboxviewerpro.com/ja/guides/how-to-open-mbox-file-on-mac/)あっても瞬時に検索できます。

## Mbox Viewer でアーカイブを開く

Mac と Windows のネイティブ アプリ。あらゆるサイズの MBOX・EML ファイルを完全にオフラインでストリーミングします。

[Mac App Store](https://apps.apple.com/app/mbox-viewer-pro/id6759237715) [Microsoft Store](https://apps.microsoft.com/store/detail/9NW3GVFG7DDB)
