バージョン 2.10.0 ベータ
Linux版Mbox Viewer Pro
MacやWindowsと同じ機能を持つ同じアプリを、GTK 4とlibadwaitaでネイティブに作りました。どんなサイズのMBOXやEMLファイルも、何もアップロードせずに自分のパソコンで開けます。ライセンスがなくても無料版として使え、1 GBまでのメールボックスを期限なしで開けます。
x86_64はIntelとAMDのプロセッサ向け、ARM64はARMプロセッサ向けです。わからない場合は、ターミナルでuname -mを実行してください。x86_64かaarch64と表示されます。
UbuntuとDebian
Ubuntu 24.04以降 · Debian 13
ファイルをダブルクリックするとソフトウェアセンターでインストールできます。ダウンロードしたフォルダでターミナルからインストールすることもできます。
sudo apt install ./mboxviewerpro_amd64.deb パッケージが署名付きリポジトリを追加するので、新しいバージョンはシステムのアップデートと一緒に届きます。
Fedora
Fedora 44以降
ファイルをダブルクリックするとソフトウェアセンターでインストールできます。ダウンロードしたフォルダでターミナルからインストールすることもできます。
sudo dnf install ./mboxviewerpro.x86_64.rpm パッケージが署名付きリポジトリを追加するので、新しいバージョンはシステムのアップデートと一緒に届きます。
Flatpak
Flatpakが使えるすべてのディストリビューション
ファイルを開くとソフトウェアセンターでインストールできます。ターミナルからでも可能です。GNOMEランタイムはFlathubから入ります。
flatpak install https://download.mboxviewerpro.com/linux/com.mboxviewerpro.MboxViewerPro.flatpakref 動作環境
- x86_64(IntelとAMD)とARM64のプロセッサ。
- GTK 4.14、libadwaita 1.5、WebKitGTK 6以降。足りない場合はパッケージが一緒にインストールし、Flatpakは自前のものを使います。
- GNOME、KDE Plasma、Xfce、Cinnamon、MATEで動作します。
LinuxでのPro
アプリを試すには無料版をお使いください。Proの試用版はなく、Proは常に有料です。購入はこのサイトで行い、同じキーをMac・Windows・Linuxで同じ台数まで使えます。買い切りは3台、年額は2台まで、組み合わせは自由です。
認証するには、アプリのライセンス画面を開いてメールアドレスとキーを入力します。認証にはインターネット接続が必要ですが、その後はオフラインで使えます。
Proを購入LinuxでのMbox Viewer
インストール、アップデート、アンインストールの方法。
アップデート
.debや.rpmの場合、新しいバージョンはシステムのアップデート(ソフトウェアの更新、Discover、GNOME ソフトウェア)かターミナルから入ります。Flatpakの場合はソフトウェアセンターかflatpak updateで更新します。
Ubuntu · Debian
sudo apt update && sudo apt upgrade Fedora
sudo dnf upgrade --refresh Flatpak
flatpak update さらに、アプリは1日1回新しいバージョンがあるか確認してお知らせしますが、自動で更新することはありません。設定 › 一般 › アップデートでオフにできます。Flatpakではソフトウェアセンターが通知するため、最初からオフです。
アンインストール
インストールした方法に合わせてコマンドを使ってください。メールボックスとその横にあるインデックスファイルはそのまま残ります。
Ubuntu · Debian
sudo apt remove mboxviewerpro Fedora
sudo dnf remove mboxviewerpro Flatpak
flatpak uninstall com.mboxviewerpro.MboxViewerPro UbuntuとDebianでは、removeの代わりにpurgeを使うと、リポジトリとそのキーも削除されます。
システムダイアログの言語
アプリには21の言語が組み込まれています。開く・保存ダイアログや「キャンセル」などのボタンはGTKのもので、システムにインストールされた言語を使います。アプリの設定でシステムと違う言語を選ぶ場合は、その言語もインストールしてください。Ubuntuで日本語の場合:
sudo apt install language-pack-gnome-ja-base Flatpakの場合:
flatpak config --user --set extra-languages "ja" && flatpak update ダウンロードの確認
APTとDNFのリポジトリ、.rpmパッケージ、Flatpakのリポジトリは当社のGPGキーで署名されています。フィンガープリントは次のとおりです。
8065 3896 AC38 52E2 F8B2 D899 3848 3C92 333C B15D
確認するには、公開鍵をダウンロードし、gpgが表示するフィンガープリントと上のものを比べてください。
curl -fsSL https://download.mboxviewerpro.com/linux/mboxviewerpro.asc | gpg --show-keys ターミナル派の方へ:コマンドラインツールmboxShellは無料のオープンソースで、Linuxでも動作します。 mboxShellを見る