v1.2.0
2026年10月18日HTML書き出しにメール内の画像をそのまま埋め込み
- HTML書き出しで、メッセージに埋め込まれた画像もページに取り込むようになりました(#49)。各 <img src="cid:…"> を、メッセージ内の画像そのものを使った data: URI に置き換えるため、ロゴや画像が別ファイルなしで、何もダウンロードせずに表示されます。これまでは画像が消えていました。export -f html とアプリのHTML書き出しでは初期設定で有効で、--no-inline-images で無効にできます。
- 埋め込むのはPNG、JPEG、GIF、WebPだけで、宣言された種類ではなく先頭のバイトで判定します。そのため、スクリプトを含みうるSVGが埋め込まれることはありません。
- 設定ファイルの theme に不明な値があっても、これまでは何も知らせずに無視していました。今後はほかの無効な値と同じように警告を出し、その警告も翻訳されます。テストを5件追加(合計316件)。